
旧吉野川下流及び今切川において、市街地等への大規模なはん濫被害が想定される区間について、洪水・高潮等による浸水被害を防止するため、堤防整備や川道掘削等を推進しています。
| 工事名 | 令和7ー8年度 中島上流堤防護岸外工事 |
|---|---|
| 工事場所 | 徳島県徳島市川内町榎瀬地先外1箇所 |
| 工事期間 | 令和8年4月1日から令和9年3月26日まで |
| 発注者 | 四国地方整備局 徳島河川国道事務所 |
| 受注者 | 兼子建設株式会社 |
?マークをクリックすると、語句の解説が表示されます。
| 河川土工 |
掘削(ICT) V=20㎥
マシーンコントロール搭載のバックホウにて地盤を掘削します。
×
盛土(ICT) V=150㎥
ダンプトラックにて運搬してきた土砂をマシーンコントロール搭載のバックホウにより均一に敷均し、転圧機にて締固めを実施し堤防を作ります。
×
法面整形(ICT) A=120㎡
盛土で形成された堤防の法面(斜面)をマシーンコントロール搭載のバックホウにて所定の断面形状に整えます。
×
|
|---|---|
| 法覆護岸工 |
距離標復旧 N=1箇所
距離標を指定された位置に設置します。
×
張芝 A=220㎡
堤防の法面(斜面)に芝を植えていきます。
×
|
| 擁壁護岸工 |
場所打擁壁 V=34㎥
鉄筋を配筋後に、型枠を所定形状に設置し、コンクリートを打設します。
×
プレキャスト擁壁 A=30㎡
クレーンにてコンクリート製の二次製品を設置して、裏側にコンクリートを充填します。
×
|
| 根固め工 |
作業土工 1式
沈床ブロック N=14個
クレーンにてコンクリート製の箱型ブロックを設置します。
×
捨石 V=579㎥
クレーンにて割栗石(15~20cm)を投入して、潜水士にて均一に敷均します。
×
|
| 付帯道路工 |
アスファルト舗装工 A=978㎡
ダンプトラックにて運搬してきたアスファルト合材を重機にて均一に敷均し、転圧機にて締固めを実施し堤防の天場面を舗装をします。
×
|
| 仮設工 |
工事用道路工 1式 土留・仮締切撤去 N=1,139枚 大型土のう撤去 N=1,386袋 中詰盛土撤去 V=8,700㎥ 砕石盛土撤去 V=6,500㎥
防塵対策工 1式
作業による粉塵発生を抑制するために散水車にて散水を行います。
×
汚濁防止工 1式
川に濁りを出さないようにクレーンと作業船を使用して汚濁防止フェンスを設置します。
×
出水対策工 1式防護柵工 1式
交通管理工 1式
交通事故を防ぐために交通誘導員を配置します。
×
|
?マークをクリックすると、語句の解説が表示されます。
| 除草工 |
堤防除草 A=10,300㎡
草刈機にて除草した後に、重機又は人力で集草し梱包機で梱包をします。
×
|
|---|---|
| 仮設工 |
作業ヤード整備工 1式
交通管理工 1式
交通事故を防ぐために交通誘導員を配置します。
×
|